横浜市西区の老松中学校の職場体験プログラムとして2 年生4 人に1月28日から30日まで、横浜ランドマークタワーで職場体験を行っていただきました。
地域貢献活動の一環として老松中の職場体験を受け入れるのは今年で3 回目、SDGs の目標の1 つ「質の高い教育をみんなに」に基づき実施しています。
ランドマークプラザ「インフォメーション」、横浜ランドマークタワー69階展望フロア「スカイガーデン」での業務と、施設の防災・防犯を担う「防災センター」にて実際の業務を体験してもらいました。

※現在は職場体験の受け入れは行なっておりません。ご了承くださいますようお願い致します。

・スカイガーデン

横浜ランドマークタワー 69階展望フロア「スカイガーデン」では、お客さまのお迎えやお見送り、眺望のご案内などの接客業務を体験してもらいました。お客様へのサービスやおもてなしをテーマに、具体的に実現可能な施策を考えるディスカッションも行いました。

・インフォメーションカウンター

ランドマークプラザ 3階インフォメーションカウンターでは、お客様からのお問い合わせの対応やご案内、館内放送、ベビーカー・車いすの貸し出し対応などを体験してもらいました。

・防災センター

横浜ランドマークタワー 1階防災センターでは、防災センターの役割について学習してもらい、監視業務や受付業務、館内に異常がないか点検する巡回・立哨業務を体験してもらいました。

横浜市民にとって身近であり、ランドマークでもある『横浜ランドマークタワー』にて、業務体験を通して実際の仕事の様子や、タワー内で働く職員・スタッフの工夫や想いに触れてもらい、社会が成り立つ仕組みや「働く」ことへの職業観を醸成することを期待しています。

横浜市立老松中学校の職場体験学習とは

横浜市立老松中学校では、仕事に従事する中で、自己や他者への理解を深めて感謝の気持ちを持つこと、仕事に従事する人々の工夫、苦労、喜びを体感することで望ましい職業観を持つことなどをねらいとし、20年以上前から地元企業などへの職場体験学習を実施しています。2018年には、キャリア教育の充実発展に尽力したとしてその功績が認められ2017年度のキャリア教育優良学校として文部科学大臣表彰(キャリア教育)を受賞しました。

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